藤原 祥高 Yoshitaka Fujihara

自己紹介 / Personal Data

藤原 祥高 Yoshitaka Fujiwara

名前
Name
藤原 祥高
Yoshitaka Fujihara
誕生年
Year of Birth
1979
職名・学年
Job Title
招聘准教授
連絡先
Contact
fujihara(a)biken.osaka-u.ac.jp
大阪大学研究者総覧
Researcher's DB of Osaka University
Link
個人HP
Personal HP
 

Google ScholarScopusiD

趣味・特技 / What I Like

ドライブ driving a car
旅行 travel
映画鑑賞 watching a movie

研究テーマ / Research Interests

メイン:
・遺伝子組換え動物を用いた受精の分子メカニズムの解析
・発生工学技術の開発と生殖生物学への応用
サブ:
・生殖細胞形成
・精子と卵子の相互作用

major:
・analysis of molecular mechanism of the fertilization using gene-manipulated animals
・establishment of new developmental engineering technology and the application for reproductive biology
minor or sub:
・mammalian germ cell development
・sperm-egg interaction

キーワード / Keywords

sperm-egg interaction, spermatogenesis, gene-manipulated animals

メッセージ / Messages

学生時代に聞いた「からだを構成する細胞の中で、生殖細胞のみが次世代へと受け継がれる唯一の細胞である」という言葉が今でも印象深く残っています。それをきっかけに、生殖細胞に関する研究をやりたいと思うようになりました。加えて、遺伝子組換え動物(特にマウス)のツールとしてのインパクトに魅了され、生体内での遺伝子機能を知らずに遺伝子そしてタンパク質のことは語れないと思い現在に至ります。

現在のテーマは、主にオスの生殖細胞の形成や形態的に完成した精子がどのように受精能力を獲得していくのかを遺伝子(タンパク質)を通して明らかにしようと研究を進めています。そして、未開拓の場所が多い受精メカニズムの地図を分子で描くことを目指して日々精進していきたいと思います。研究を通して、一緒に地図を描いてくれるメンバーを歓迎します。お気軽にお問い合わせください。

論文 / Publications

Click PubMed link to see my Publication list.