メッセージ Message

教授からひとこと

伊川 正人

ヒトやマウスのゲノムプロジェクトが一応の完了を迎えた現在では、個体レベルで遺伝子機能を解析する手法や、人工的に遺伝子を操作した遺伝子組換え動物そのものが、疾病の研究や基礎的な生物学研究に重要な役割を果たすようになっています。

我々は生殖工学や発生工学を駆使して遺伝子機能解析ツールを開発すると同時に、それを応用したユニークなアプローチから個体レベルでの生殖生物学研究を行っています。詳しくは研究内容もしくは、各メンバーのページをご覧ください。

なお私達の研究室は、微生物病研究所附属・感染動物実験施設 同・生体応答遺伝子解析センター と密接な連携を取りながら研究を進めるとともに、NPO法人・発生工学研究会 を通して遺伝子組換え動物の作製支援を実施しています。

ラボのご紹介

各メンバーの自己紹介はメンバーページからどうぞ!
最新のニュースはニュースをご覧ください。

2019年度ラボメンバー 2019/04/11

2019年度のメンバー全員で写真を撮影しました。オフショットはアルバムをご覧ください。


(カーソルを合わせてみてください)

2018年度ラボメンバー 2018/04/03

2018年度のメンバー全員で写真を撮影しました。オフショットはアルバムをご覧ください。


(カーソルを合わせてみてください)

2017年度ラボメンバー 2017/04/14

2017年度のメンバー全員で写真を撮影しました。


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2016年度ラボメンバー 2016/04/28

2016年度のメンバー全員で写真を撮影しました。


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2015年度ラボメンバー 2015/07/15

2015年度のメンバー全員で写真を撮影しました。


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2014年度ラボメンバー 2014/04/10

2014年度のメンバー全員で写真を撮影しました。

2013年度ラボメンバー 2013/04/11

2013年度のメンバー全員で写真を撮影しました。

岡部教授退職記念講演会 2013/03/15

多くのOB・OGの皆さんが集まられ、盛大な講演会を開催することができました。
これまで研究室を主宰された岡部先生は生体応答遺伝子解析センターのポスドクとしてピペットマンを握られることになりました。