2020/01/22

morohoshi-PLOS2020.jpg  諸星大学院生らの論文がPLOS GENETICSに受理されました。
(photo:ラボと施設の皆さんでお祝いしました)


伊川研究室に来て、初めて筆頭で論文を出すことができました。テーマを始めてから、リバイスの最後の最後まで、本当に多くの人にお世話になりました。年内受理は半ば諦めていたため、12月30日に受理を知らせるメールを受け取った際にはひさしぶりにうれし泣きをしました。この達成感をバネにして、次の論文も満足いくものに仕上げたいです。
(By諸星)

Nexin-Dynein regulatory complex component DRC7 but not FBXL13 is required for sperm flagellum formation and male fertility in mice.
PLoS Genet. 2020 Jan 21;16(1):e1008585. Epub ahead of print.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31961863