2020/07/30

野田助教がfirst Authorとして投稿した論文がCell Reportsに掲載されました。

「PHF7は、約7年前、前新学術領域の予算でポスドクとして雇ってもらったときに、エピジェネ関係の遺伝子をと思って選んだ遺伝子です。Baekさんラボ(Seoul National University)もPHF7に興味があったので途中から共同研究として解析しました。Scoopされて焦りましたが、ヒストンH3K14のユビキチン化やヒストン除去因子BRDTの安定化を通して、PHF7が精子核凝縮に関わることを明らかにできました。無事に採択されて良かったです。解析を手伝ってくれた、共著の大浦君、嶋田さん、技術職員の古田さんなど多くの方に感謝です。今後とも研究に精進します!」

(野田)

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2211124720309311
Cell Reports, Volume 32, Issue 4, 28 July 2020, 107950